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貢献する ​

Spine の機能、バグ修正、ドキュメントの改善を提案し、Pull Request を提出する手順です。実装前に GitHub Issue で変更の目的と範囲を相談してください。

貢献の手順 ​

Issue の作成、メンテナーによるレビューと承認、実装、Pull Request の順に進めます。

1. Issue の作成 ​

機能を実装する前に、必ず Issue を作成してください。

Spine GitHub Issues で新しい Issue を作成し、提案の種類に応じた情報を記載してください。

機能を提案する場合:

  • 提案する機能
  • その機能が必要な理由
  • 想定する使用例

バグを報告する場合:

  • バグの再現手順
  • 期待する動作と実際の動作
  • Go のバージョンや OS などの実行環境

2. メンテナーによるレビュー ​

メンテナーが Issue を確認し、意見を投稿します。必要に応じて、設計方針と実装範囲を相談します。

3. Issue の承認 ​

メンテナーが Issue を承認してから実装を始めてください。承認前に作成した Pull Request は、マージされない場合があります。

4. Pull Request ​

実装が完了したら、GitHub で Pull Request を作成し、説明に関連する Issue 番号を記載してください。

Closes #123

ドキュメントの修正と翻訳 ​

このドキュメントサイトでは、docs/ko を内容の唯一の基準とします。まず韓国語のドキュメントを修正してレビューし、その後、同じ内容、コード、構造で docs/en、docs/ja、docs/zh-Hans、docs/zh-Hant に翻訳してください。

ドキュメントサイトのリポジトリルートで次のコマンドを実行すると、ドキュメントの構造と実行コードが各言語で一致しているか確認できます。

bash
python3 scripts/check-doc-translations.py

ドキュメントをビルドした後は、翻訳された内部パスとセクションへのリンクも確認してください。

bash
npm run docs:build
python3 scripts/check-doc-translations.py --check-rendered

質問がある場合 ​

実装中に確認したいことがあれば、関連する Issue にコメントしてください。